大切な方へ贈りたい★「手土産グルメ」

2023年も、あっという間に年の瀬が近づいていますね!
今回は、大切な方へ贈りたくなるような商品をご紹介。
年末年始に帰省される方は手土産にもぴったりです!
おいしいお菓子とともに、ご家族やご友人と楽しいひとときをお過ごしください★(編集:なな丸)

  • 更新日:2023/11/24
  • 公開日:2023/12/18
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※掲載内容・価格は取材当時のものです。変更になる場合もありますのでご了承ください。

体が喜ぶ、優しいおやつ【えほんとおやつchild and more/郡山市安積】

▲「おやつの詰め合わせ」2,100円(税込)

郡山市安積にある小さなお菓子屋さん「child and more」。
こちらのお菓子の特徴は、小麦・卵・乳製品・白砂糖を使用していないこと!小麦粉の代わりに米粉、白砂糖の代わりにメープルシロップやてんさい糖など、体に優しい素材を使って手作りされています。

いろんなお菓子が入った詰め合わせは、開けた瞬間のワクワク感が楽しい一品!
サクほろ食感が人気の白ごま風味のスノーボールクッキーや、お家やお花などの形をした米粉クッキー、ザクザク感が楽しいチョコクッキーなど、約5種類の焼き菓子が入っています。

体に優しい素材ということで、お子様のおやつにも安心ですし、もちろん、大人の方にもおすすめ!
実際に、健康に気を遣っている大人の方にも、よくこちらのお菓子が選ばれているそうですよ。一般的なお菓子を食べるより、罪悪感なく食べられるのが嬉しい!
ぜひご家族みんなで、おいしく召し上がって♪

えほんとおやつ child and more

住所 〒963-0101 郡山市安積町日出山3-86-1
電話番号 024-943-5293
営業時間

10:00~17:00

※変動あり

店休日

不定休

くわしいスケジュールはInstagramでご確認下さい。

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2層で楽しむぜいたくスイーツ【いわきチョコレート/いわき市】

▲「いわきチョコレートのショコラプリン」 1個 430円(税込)

「めひかり塩チョコ」や「紅玉林檎チョコ」など、いわきのお土産品として人気の商品を手掛ける、いわきチョコレート。2023年9月下旬から、新たな商品の販売をスタートさせています★

その名も「いわきチョコレートのショコラプリン」!
めひかり塩チョコでも使用している、カカオ分の違う2種のチョコレートを黄金比率で配合。南相馬市の松永牛乳も使用しています。

試作を食べて作り直し、再度試作・・・と何度も繰り返しながら完成した、こちらのショコラプリン。2層に分かれているのが特徴です!上層はカカオの風味や程よい苦味があり、下層に進んでいくと甘味やミルク感が強くなっていきます。口当たりもとても滑らか!層ごとに楽しんでから、2層まとめて食べて・・・。あっという間に1つ食べ終えちゃうかも!?

地元企業“いわき遠野らぱん”のレトルト技術により、常温で4ヶ月日持ちするのも、お土産に最適なポイント!エスパルいわき店ほか、いわき市内や県内の物産館などでも購入可能ですので、見つけたらぜひゲットしよう!

(株) いわきチョコレート

住所 〒971-8101 いわき市小名浜字丹波沼61-1
電話番号 0246-53-5265
営業時間

09:00~18:00

店休日

不定休

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会津の恵みを堪能!【月光(TUKINOHIKARI)/喜多方市】

▲「月光(TUKIAKARI)」 5個入箱 2,200円(税込)

会津・喜多方の恵みが堪能できる、ぜいたくなショコラサンド!

埼玉県から喜多方市に移住した店主が注目したのは、会津地方や喜多方市で作られる食材や農作物。
喜多方産のアスパラガス&グリーンティー、ナツハゼ&ブルーベリー、ピーナツ&キャラメルに、会津産の柿、林檎、桃。
さらに塩川地区で作られた味噌&山椒、蕎麦&胡桃に、“笹正宗酒造”の酒粕&麹と、計9種類の味があります。
食材をそれぞれパウダー状やペースト状に加工してから、チョコレートやサブレに混ぜ込んでいます。さらに、ソフトサブレに使う小麦、卵、蜂蜜も喜多方市産!
店主ご自身のこれまでの経験とご縁が繋がり、この月光(TUKIAKARI)が誕生したのだそう。どれも1つ1つ手作業で丁寧に作っています。

現在は毎週金・土・日に営業している工房直営店にて販売。単品ほか、お好きな5種類を選び箱詰めもできるので、手土産にぴったりです。
ぜひ県外にお住まいの方へ、このショコラサンドを通して会津・喜多方をアピールしちゃいましょう♪

月光(TUKINOHIKARI)

住所 〒966-0817 喜多方市3丁目4798-1
電話番号 090-2938-9806
営業時間

【金曜日】12:00~15:00
【土・日】11:00~15:00

店休日

月、火、水、木曜日

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福島のおいしい地酒とともに!【(有)原電子工業/福島市】

▲「玄米と雑穀のおつまみグラノーラ」 各種 594円(税込)

お酒好きな方に、特におすすめなお菓子もあります♪
福島県産のお米や国内産の穀物を使用した、その名も「おつまみグラノーラ」。
ピリッと刺激のあるブラックペッパー味、パンチの効いたガーリック味、香ばしいチーズ入りと、お酒が進むような塩気のある味が豊富なのです!さらに、福島県産のりんごを使った、甘めのフルーツりんご味も。どれもザクザクと歯ごたえもあり、ついつい手が伸びてしまいます!

製造をしているのは、福島市にある原電子工業。知り合いの米農家さんが「規格外で廃棄になってしまうお米が多い」というお悩みを聞いたことが、製造のきっかけになったのだそう。

現在はネットショップほか、福島市内の物産館や、道の駅ふくしまなどでも販売しています。まとめ買いはもちろん、単品で購入できるのでお好きな味をチョイスしてもOK★
ぜひ、福島のおいしい地酒とともに食べてみてはいかがでしょうか!

「おつまみグラノーラ」ネットショップへ!

富岡町産米粉100%のしっとりバウム【BAUMHOUSE YONOMORI/富岡町】

▲バームクーヘン「さくらもち風」 1,728円(税込)

「BAUMHOUSE YONOMORI(バウムハウス ヨノモリ)」は、2023年8月にオープン。「老若男女問わずに贈りやすい、富岡町のお土産品を作りたい」そんな思いから、このバウムクーヘンが誕生しました。
富岡町産のお米を店舗内で製粉し、新鮮な生米粉として100%使用しています。

「さくらもち風」は、町の有名な観光スポット“夜の森桜並木”がテーマ。一口食べれば、桜の風味が口いっぱいにふわっと香ります!優しい甘味で、お茶にもよく合いますよ。

▲「プレーン」(右)や「玄米(ハード)」(上)も

ほかにも、しっとりもっちり食感が楽しめる「プレーン」と、バターの芳醇な香りと味わいが楽しめる「玄米(ハード)」もあります。
小さいサイズのバウムクーヘン「樹望(きぼう)バウム」もあり、お土産品としてだけでなく自分用のおやつにも買いやすいですよ♪

富岡町だけでなく相双地区の特産品を使ったバウムクーヘン作りも検討されているのだとか?今後に益々注目です!

BAUM HOUSE YONOMORI

住所 〒979-1161 双葉郡富岡町夜の森北3丁目14-2
電話番号 0240-23-5220
営業時間

10:00~18:00

店休日

無休

※臨時休業の場合はInstagramでお知らせします

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