火の祭は、沿道にかがり火をたき、雲雀ヶ原の祭場から御神輿や武者たちが無事帰ることを願って行うもので、道案内・慰労の意を表しています。

火の祭は、3日間に渡って行われる相馬野馬追の中日に行われます。雲雀ヶ原の祭場から御神輿や武者たちが無事帰るのを願い、道案内と慰労の意を込めて、松明・かがり火を焚き、出迎えたのが始まりとされています。地上には赤々と燃えるかがり火が、天には壮大な花火が打ち上げられなんとも幻想的な世界が繰り広げられます。その風景をぜひ一度自分の目で堪能してみてはいかがでしょうか!?
太平洋に面した福島県浜どおり北部に位置し、相馬野馬追「野馬懸」の開催地でもあり、国指定史跡「薬師堂石仏」などもある歴史ある市です。東部には県内外よりサーファーたちの集まる太平洋を眺め、西部には山の幸あふれる阿武隈山系が連なっているため、アウトドアを楽しむことができる山・川・海の自然に囲まれた穏やかな気候の土地です。