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第11回 『会津農書』の技術と村-近世の農業技術と村形成-
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元禄期(17世紀末~18世紀初)は、わが国の農業の歴史の中で著しい発展をとげた時代です。農書と呼ばれる農業技術書の出現も、この時期です。会津地方では貞享元年(1684)に若松城下に近い幕内(まくのうち)村の肝煎(きもいり)の佐瀬与次右衛門がに『会津農書』を著述しています。農書は、当時自立したばかりの小農民(本百姓)たちが安定した農業を営めるように農業マニュアル書として著述されました。小農民たちの農村こそ、現在の農村の原形といえます。すなわち、農書は当時の農業技術に支えられ形成されたとも言えます。
今回は、『会津農書』にみる農業技術を例に、近世の村落形成の歴史的過程を紹介します。
| 開催日時 |
【イベントは終了いたしました】
2010年02月04日(木)
13:30~15:00
|
|---|---|
| 会場 |
福島県立博物館 |
| 住所 | 会津若松市城東町1-25 |
| 料金 | 無料 |
| お問い合わせ先 |
TEL 0242-28-6000 メール メールを送る |
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