【終了】
平成新指定史跡展覧-未来へつなぐ福島の遺跡-
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先人が生み出し、築き上げ、守り伝えてきた文化遺産を総称して「文化財」と呼んでいますが、これらを大切に保護し、後世に継承していくことは、現代に生きる我々の責務です。このような趣旨から、国や地方公共団体は、この文化財のなかで歴史上または学術上価値が高いと認められる遺跡を、文化財保護法の規定によって、「史跡」に指定しています。 今回の特集展では、県内に所在する国史跡のうち、平成になってから指定された史跡を中心に紹介しながら、文化財の保護と活用、さらにはその意義について考えます。
●紹介する史跡
浦尻貝塚(南相馬市 平成18年)、宮畑遺跡(福島市 平成15年)、和台遺跡(福島市 平成18年)、白河舟田、本沼遺跡群(白河市 平成17年)、大安場古墳(郡山市 平成12年)、古屋敷遺跡(喜多方市 平成12年)、根岸官衙遺跡群(いわき市 平成17年)、陣が峯城跡(会津坂下町 平成19年)、下野街道(下郷町 平成14年)
| 開催日時 |
【イベントは終了いたしました】
2010年02月13日(土)
~
2010年05月16日(日)
09:30~17:00
|
|---|---|
| 会場 |
福島県立博物館 常設展部門展示室考古 |
| 住所 |
会津若松市城東町1-25 |
| 料金 |
常設展料金でご覧になれます。 大人・大学生260円(210円) ※( )内は20名以上の団体 高校生・小中学生 無料 |
| お問い合わせ先 |
TEL 0242-28-6000 |
| リンク | |
| ご注意事項 | ●当館学芸員による展示解説会あり 2月27日(土)考古学講座終了後 3月6日(土)考古学講座終了後 3月27日(土)13:30~15:00 |

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