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落語名人 三遊亭鳳楽独演会

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落語の名人とうたわれた六代目三遊亭円生・・・

その名跡の襲名をめぐり、
七代目襲名に名乗りを上げる円生直弟子の三遊亭円丈師匠と
孫弟子の三遊亭鳳楽師匠の争奪杯落語会が開かれたそうです。

この三遊亭鳳楽師匠が いわき湯本温泉にやってきます。
いわき湯本温泉で伝統的な古典落語に触れ楽しく笑って健康になりましょう。

■出演 三遊亭鳳楽
■日時 平成22年10月21日(木)午後6時30分開演
■演題 「猫の災難」「鹿政談」

イベント情報
開催日時
【イベントは終了いたしました】
2010年10月21日(木)
18:30~21:00
会場 いわき湯本温泉共同浴場さはこの湯3階
住所 いわき市福島県いわき市常磐湯本町176-1
旅館こいとから歩いて3分の距離です!
料金 木戸銭 1,500円也(当日)
お問い合わせ先

TEL 0246-43-2760

リンク
ご注意事項 ■三遊亭鳳楽プロフィール
五代目三遊亭円楽の総領弟子。押しも押されもしない古典落語の実力派。
大師匠である昭和の名人といわれた六代目三遊亭円生の芸風を引き継ぎ、繊細な情景描写、緻密な人物描写で滑稽噺から人情・芝居・怪談噺まで演じその完成度には定評があります。
大量真打昇進を批判して落語協会を脱退した円生が認めた最初で最後の真打です。
高座には歌舞伎役者のような風格と気品ある色気が漂い、円生、円楽へと引継がれる三遊派の噺を意欲的に継承し、明日の落語界を担う本格派の落語家です。

生年月日 昭和22年3月1日
出身地 川越
芸暦
昭和40年10月 三遊亭円楽師匠に入門
大師匠名人六代目三遊亭圓生より“楽松”と 命名される。
昭和47年楽松のまま二つ目昇進
昭和54年9月真打昇進。昇進して鳳楽。

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