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第5回 低音楽器の魅力に迫る!コントラバス&テューバの世界 茂木大輔のオーケストラ面白楽器学 〜“オーケストラン”へ、ようこそ〜
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【茂木さんからのメッセージ】
重低音の音楽会
昨年は優雅に、「フルートとハープ」という2つの楽器をご紹介したこのシリーズ。今回は、一気にオーケストラの音域を一番下まで潜水して、チューバとコントラバス、2つの重低音楽器を一挙にご覧いただくことにします。
チェロと同じ楽譜を1オクターブ下で重ねていることが、コントラバスの主な仕事でした。しかし、18世紀にはコントラバスの演奏技巧は飛躍的に向上し、ベートーヴェンの交響曲「運命」の第3楽章冒頭、「未完成」「悲愴」など、「低音=深刻・雄大なドラマである」ような用法が開発されました。
ゲストは今回も豪華です。N響のテューバ奏者池田君はその入団が特別番組として放送されたほどのスター・プレーヤーなので、ご記憶に新しい方も多いでしょう。コントラバスもN響の首席奏者で、ソリストとしても活躍する吉田秀さんです。どちらも最高級の音、技術、音楽性でN響を支える名手。普段めったに聴けない単独での活躍やお話など、ぜひぜひお楽しみに!
| 開催日時 |
【イベントは終了いたしました】
2010年11月07日(日)
15:00~
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|---|---|
| 会場 |
いわきアリオス 大ホール |
| 住所 | いわき市平字三崎1番地の6 |
| 料金 | 全席指定:3,500円 学生:1,000円 |
| お問い合わせ先 |
TEL 0246-22-8111 |
| リンク | |
| ご注意事項 | ※開場:14:15 |

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