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東日本大震災・原子力災害伝承館

東日本大震災・原子力災害伝承館

0240-23-4402

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福島だけが経験した原子力災害を伝える施設です

東日本大震災・原子力災害伝承館のご紹介

始めに

福島県では、災害の記録と記憶を国や世代を越えて伝えるとともに、復興に向けて力強く進む福島県の姿や、これまで国内外からいただいた御支援に対する感謝の思いを発信することを目的とし、「東日本大震災・原子力災害伝承館」の整備を進めてまいりました。

そしてこのたび、令和2年9月20日に双葉郡双葉町にて開館。

この伝承館は福島イノベーション・コースト構想における情報発信拠点と位置づけられております。
地震や原子力災害および復興の過程を示す資料を収集保存して未来に残していきます。
そして、それらの資料を展示して、災害・復興に関する情報を発信し、さらにフィールドワークやワークショップ等の研修プログラム等を実施してまいります。

福島県のホームページでもご紹介しておりますので、よろしければご覧ください。

伝承館の基本理念
伝承館では、下記を理念として掲げております。 世界初の甚大な複合災害の記録や教訓とそこから着実に復興する過程を収集・保存・研究し、風化させず後世に継承・発信し世界と共有することは、被災を経験した人々の共通の想いです。 「東日本大震災・原子力災害伝承館」では、特に福島だけが経験した原子力災害をしっかり伝えることとし、以下の3つの基本理念を掲げます。
01
原子力災害と復興の記録や教訓の 「未来への継承・世界との共有」

02
福島にしかない 原子力災害の経験や教訓を生かす 「防災・減災」

03
福島に心を寄せる人々や団体と連携し、 地域コミュニティや文化・伝統の再生、 復興を担う人材の育成等による 「復興の加速化への寄与」

館長ごあいさつ

福島が復興と向き合ってきた「証」として
令和2年4月1日付で、東日本大震災・原子力災害伝承館の館長を拝命いたしました、長崎大学の高村昇です。 私は、2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故直後から福島県に入り、県民の皆様に放射線被ばくと健康影響について、科学的な見地から説明を行ってきました。またその後は事故によって避難し、その後いち早く帰還を開始した川内村や、隣接する富岡町の復興支援にも携わってきました。 2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故から、間もなく10年を迎えようとしています。この10年間、福島は地震、津波そして原子力災害からの復興、という極めて困難なミッションに向き合ってきました。

福島が得た様々な知見を国内外の幅広い人に伝えるために
2020年9月に開館した伝承館は、福島が復興に向き合ってきた「証」を、アーカイブ(資料)として収集、保存、展示することを目的としています。さらに伝承館は、福島の過去から未来に亘って得られる様々な知見を、国内外の方々が学ぶことができる「知の交流拠点」としての役割を果たしていきたいと考えています。またこのような活動を通じて、伝承館は「福島イノベーション・コースト構想」の一翼を担っていきたいと思います。 スタッフ一同、伝承館で多くの方にお目にかかることを楽しみにしています。 東日本大震災・原子力災害伝承館 館長 高村 昇

おすすめのクチコミ  (3 件)

このお店・スポットの推薦者
まめ
まめ さん (女性/いわき市/50代/Lv.17) (投稿:2020/10/12  掲載:2020/10/14)
  • もも
    もも さん  (女性/郡山市/30代/Lv.26)

    施設完成のニュースを観てから、ずっと訪れたいと思っていました。平日でしたが、なん組か会社?のバスで来館された方も。人感センサーで映像が流れたり、細かな説明をしてくださるスタッフの方がいらっしゃるので、わかりやすく館内を見ることが出来ます。あの時の揺れを思い出し、テレビで観ていた津波の様子を思い出し。とても複雑で、心が痛んで涙をこらえきれずひたすら泣きながらひとつひとつを見て来ました。ゆっくりと時間をかけて想いを感じる事が必要な施設だと思います。また何年後か、にもう1度施設を見に行きたいと思います。 (投稿:2021/06/21   掲載:2021/06/22)

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    現在:0
  • 福ちゃん
    福ちゃん さん  (女性/須賀川市/50代/Lv.15)

    平日の午前中、観光バス7台と入れ違いに入館しました。最初のシアター!?は、20人くらいでしたが、ソーシャルディスタンスも取られ、椅子を追加してくださいました。展示の前に立つと映像と音声が流れる仕組みになっているので、文字だけを追うよりわかりやすいです。被災者の方の気持ちを考えると複雑な気持ちになりますが、福島県を益々応援したくなりました。防災グッズを販売していますが、人気で完売していました。近々再入荷するそうです。案内のスタッフの方々は、とても親切でいろいろ教えてくださいました。 (投稿:2020/10/23   掲載:2020/10/26)

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    現在:0
  • まめ
    まめ さん  (女性/いわき市/50代/Lv.17)

    スマホスタンプラリーに挑戦中なので、双葉駅に行き、そのまま伝承館へ駅から歩いて向かいました。無人駅ですが、出口にシェアカーやレンタサイクルの案内があり今後シャトルバスも走るようです。伝承館までお店がないので駅でトイレをお借りしました。伝承館で頂いたリーフレットには、2キロとなっていますが、歩いて30分ぐらいでした。平日でしたがバスが何台も停車しており、多くの方がいらしていました。未曾有の複合災害についての伝承ということで、展示は多く時間にゆとりを持っていらした方が良いと思います。動画もとても多かったです。途中休憩できる場所があり、休み休み観ることことがてきました。駅から歩いた時は、伝承館まで何もありませんので入場券購入入口のずっと先にトイレがありますので入場券購入の際に一言伝えるといいと思います。入場券は、電子マネーで購入できます。小雨の日だったかもしれませんが駅から国道6号までは、歩道に苔があるためか滑りやすいです。復興支援の車やトラックがひっきりなしに走っていますので、譲って頂くのではなく、気をつけながら歩きました。トラックが水たまりの所で何度も減速して下さいました。 (投稿:2020/10/12   掲載:2020/10/14)

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