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はりきゅう今泉治療院

はりきゅう今泉治療院

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新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、営業時間・店休日など変更となっている場合がございます。

★5月1日から新メニュー開始★/知っておきたい!お悩み別で効くツボ?!

ご予約|ネット予約がオススメ!お電話でも受付
・ご予約方法は、ネット予約、お電話予約で受け付けしております。 【ネット予約】 ・予約ページで、コースと日時をお選び下さい。 ・有料オプションを希望される場合は、施術時にご相談下さい。または、必要に応じてご提案します。 ※美容鍼の有料オプションは、ネット予約で選べます。 【電話予約】 ・8時30分~20時(日曜は18時まで、休診火曜日)で受け付けしております。 ・「お名前」「施術日時」「施術コース」をお伺いします。(※施術コースは5月1日からです。) ・有料オプションを希望される場合は、施術時にご相談下さい。

施術メニュー|2022年5月1日からのメニューと料金

新メニューは5月1日から
・5月1日以降の施術は、新メニューをお選び下さい。

施術メニューの概要①|お悩み・症状別の施術メニュー|5月1日から
■初回コース ・80分4,200円 ・初めての方で、他の症状別コースに該当しない方 ■きほんの50分コース ・2回目以降の方がご利用可能です。 ・50分3,500円 ・最もシンプルなコース ・有料オプションもご利用できます。 ■肩こりスッキリコース ・初回70分4,200円 ・2回目以降50分3,500円 ・慢性、長年の首肩コリ、急に辛くなった首肩コリなど、様々な肩こりに対応 ■痛み・シビレ改善コース ・初回80分4,200円 ・2回目以降50分3,500円 ・腰痛、関節痛、神経痛など、痛みやシビレでお困りの方 ■妊活子宝コース ・初回80分4,200円 ・2回目以降60分3,500円 ・継続通院を考慮し、一部の有料オプションを無料でセット。 ■難聴コース ・80分4,200円 ・継続通院を考慮して、ロング80と同等の内容で2割引。 ■胃腸コース ・初回80分4,200円 ・2回目以降50分3,500円 ・継続通院を考慮して、有料オプション1,100円分込み。
施術メニューの概要②
■美容はりコース|初回はお得♪ ・初回80分4,200円 ・2回目以降80分5,250円 ※美容はりは、5月からご提供を開始します。 ■じっくり80分コース ・2回目以降の方がご利用可能です ・80分5,250円 ・有料オプション4種類込み。 ・通電や台座灸などをたっぷり追加して、しっかり施術。 ■50分コース+ゆる体操指導 ・2回目以降の方がご利用可能です。 ・ハリ治療だけでは改善しきれない姿勢・癖・老化等の影響を、ゆる体操を併用して改善します。
学割等|5月1日から
・専門学校生・大学生1割引、高校生2割引、中学生3割引、小学生4割引、未就学児5割引 ・施術内容は大人と同じではありません。特に低年齢であるほど、大人の施術内容とは大きく異なります。ご了承ください。 ・料金総額に対して上記割引した金額になります。
有料オプション|5月1日から
オプションを追加したほうが施術効果が上がる場合は、こちらからご提案して、了承を得た上で加えます。 また、ご希望のオプションがある場合は、施術の際に仰って下さい。 ・通電1か所150円 ・台座灸 1か所50円 ・電子温灸 1回150円 ・5分間置鍼追加 100円+(100円✕ハリの本数) 一部の有料オプションが追加料金なしでセットされているコースもあります。コースの詳細情報でご確認下さい。 美容はりの追加オプション ・美容散鍼1,000円 ・美容はりメニューに追加でご利用になれます。
肩こりスッキリコース|5月1日から
【肩こりスッキリコース】 ・初回70分4,200円 ・2回目以降50分3,500円 ・頑固な肩こりも根本改善 ◆対象となる方・こんな方にオススメ ・肩こりで困っている方にオススメ ・通常は1回で楽になります。 ・「ハリを受けても肩こりが楽にならない」という方も、継続治療で根本改善を目指します。 ◆有料オプション ※ハリのみで十分なことが多いですが、通電等を行う場合は下記のとおりです。 ※有料オプションは、施術時にご相談下さい。 ・初回は、通電・台座灸・電子温灸の有料オプションを無料でセット ・2回目以降のオプションは有料です。
痛み・シビレ改善コース|5月1日から
【痛み・シビレ改善コース】 ・初回 80分4,200円 ・2回目以降 50分3,500円 ・腰痛、関節痛(肩、膝など)、シビレ等に ◆対象となる方・こんな方にオススメ ・腰痛、関節痛(肩痛、膝痛など)、神経痛などの痛みやシビレでお困りの方 ・急な症状から慢性症状まで ◆有料オプション ・初回は、通電・台座灸・電子温灸が無料でセット。 ・2回目以降のオプションは別料金です。
胃腸コース|5月1日から
【胃腸コース】 ・初回80分4,200円 ・2回目以降50分3,500円 ・消化器系の不具合に ◆対象となる方・こんな方にオススメ ・食欲不振、胃もたれ、腹痛、便秘、下痢など消化器系の不具合でお困りの方 ・症状改善はもちろん、胃腸の疲れ解消、メンテナンスなどでご利用可能です。 ◆有料オプション ・継続治療のご負担に配慮して、胃腸の症状に対する通電・台座灸・電子温灸(最大1,100円分)は、基本セットに含まれており、追加料金は生じません。 ・胃腸以外の症状(腰痛、肩こりなど)に対する通電等は別料金です。別表の有料オプションをご覧ください。
難聴コース|5月1日から
【難聴コース】 ・80分4,200円 ・初回、2回目以降とも同一料金 ◆対象となる方・こんな方にオススメ ・主に急性低音障害型感音難聴の方にオススメです。突発性難聴の方も利用できるコースです。 ・基本的に病院と併用が望ましいです(特に突発性難聴)。 ◆有料オプション ・難聴治療に必要な通電10か所は、追加料金なしで含まれています。 ・肩こりや腰痛など、他の症状に対する通電等は別料金です。別表の有料オプションをご覧ください。
妊活子宝コース|5月1日から
※4月中のネット予約は「初回 鍼灸4500円」「2回目~ 鍼灸3500円」をお選び下さい。 【妊活子宝コース】 ・初回80分4,200円 ・2回目以降60分3,500円 ・不妊治療中のご夫婦に ◆対象となる方・こんな方にオススメ ・不妊治療中のご夫婦(人工授精や体外受精などを行っている方) ◆有料オプション ・必要な部位の通電5か所、電子温灸2か所は、無料でセット ・肩こりや腰痛など、他の症状への通電等は別料金です。別表の有料オプションをご覧ください。
美容はりコース|5月1日から
・80分 ・初回4,200円 ・2回目以降5,250円 ◆初めての方向けの応援価格! ・初めての方向けの応援価格として、80分5,250円相当の施術を初回は20%オフで4,200円! ◆対象となる方・こんな方にオススメ ・「肩こり」「腰が硬い・重い」など、コンディショニングや疲労回復は同時に施術できます。 ※痛み、シビレなどの強い症状は、美容ハリと同時に施術は行なえません。症状ごとの各コースをご利用下さい。 ◆施術手順 ・うつ伏せ刺鍼→置鍼10分  →仰向け刺鍼(顔と体)→置鍼10分 ・顔と体の両方に対してハリで施術を行います ※仰向けでお顔を施術する際は、マスクを着用できません。ご了承下さい。 なお、施術者は手洗い、マスク着用、こまめな換気、近距離での不要な会話を避ける等、基本的な感染症対策を心がけております。 ◆有料オプション ・美容ハリ用の有料オプションをご利用いただけます。 ・上記以外の有料オプションはご利用いただけません。 ◆無料で追加できる機器等 ・ホットパック、赤外線ランプ

きほんの50分コース|継続通院・メンテナンス・疲労回復などに
【きほんの50分コース】 ・50分3,500円 ・2回目以降の方 ・ハリのみのシンプルな施術(有料オプションあり) ◆対象となる方・こんな方にオススメ ・2回目以降の方がご利用になれます。 ・症状別コースに該当しない症状の方 ・複数の症状があり、コース選択に迷っている方 ・疲労回復、メンテナンスにもオススメ ◆有料オプション ・有料オプションは別料金でご利用いただけます。 ・有料オプションを利用した場合、施術時間が長くなる場合もあります。
じっくり80分コース|5月1日から
【じっくり80分コース】 ・80分5250円 ・2回目以降の方 ・有料オプション4種類込み  →じっくり長めの施術を希望する方にオススメ ◆対象となる方・こんな方にオススメ ・2回目以降の方がご利用になれます。 ・「50分コースでは効き目が不十分だった」「通電を多めにしたほうが症状がスッキリ取れる」というような方 ・症状別コースに該当しない症状の方 ・複数の症状で、コース選択に迷っている方 ◆有料オプション ・有料オプション4種類が無料でセット(通電、台座灸、電子温灸、5分間置鍼追加) ・施術時間内に収まる範囲でご対応致します。
シンプル50+ゆる体操指導|5月1日から
・80分5250円 ・2回目以降の方 ・姿勢・癖・老化にアプローチ ◆対象となる方・こんな方にオススメ ・2回目以降の方がご利用になれます。 ・長年の姿勢や動作の癖、老化等による不具合を改善したい方にオススメ ・条件:散歩やラジオ体操くらいの軽い運動を無理なく行える方 ◆施術の手順・内容 ・ハリの施術→ゆる体操指導 ・ハリの施術は「きほんの50分コース」と概ね同じです。 ・ゆる体操指導:約30分で2~3種類の体操をご指導し、ご自宅でも取り組んでいただきます。 ◆有料オプション ※有料オプションは、下記条件で無料利用できます。ゆる体操の時間確保のため、上限を設けています。 ・通電:最大4か所まで ・台座灸:最大12か所まで ・電子温灸:最大2回まで ・通電と台座灸の併用は、上限600円分(例:通電2か所300円分+台座灸6か所300円分=600円分) ・5分間置鍼追加はご利用できません。
ゆる体操について
◆ゆる体操について ・力を抜いて動かすことで、人間本来の体の使い方を取り戻していく体操です。 ・通常の治療や運動ではアプローチできない「老化」「動作の癖」「習慣化された悪い姿勢」などを改善します。 ・今泉は、ヨークカルチャーとNHKカルチャーで、ゆる体操教室の講師を務めていました。 ・ほとんどの方にとって、体力的には楽な体操です。運動強度はラジオ体操や散歩程度です。 ・はじめはうまくできませんが、続けているうちにうまくできるようになり、効果を感じます。

冷え性のツボ|ハリ・灸・ツボの力で血流アップ

手の冷えのツボ|筋肉をほぐして手の血流アップ♪
気温が上がって、春らしい天気になってきましたが、 まだ冷え性が辛い人も多いと思います。 今日は、手の冷えのツボをご紹介します。 手が冷える人の場合、首~鎖骨にかけての筋肉が固くなって、手に向かう動脈を筋肉が締め付けて、手の血流が悪くなっていることがあります。 ひどくなると手のシビレや重だるい痛みが生じることもあります。 こういうタイプの冷えの場合、ハリ治療では筋肉を柔らかくほぐして、血流を回復させます。 図で示したツボは、手に向かう血管を締め付ける「斜角筋」や「小胸筋」を刺激できるツボです。 筋肉が固くなって手が冷えているときには、効果が高いツボです。 手の冷えで困っている方は、ハリ治療がオススメです。

足の冷えのツボ「太谿」|足の血流アップで冷え性改善♪
徐々に春らしい天気になってきましたが、 すこし薄着になったりすると、余計に冷えることもあります。 今日は、足の冷えのツボ「太谿」をご紹介します。 「太谿」は、足首内側のツボです。 ちょうど血管の通り道にあって、足の血行を良くするツボです。 当院で足の冷えにハリ治療をする際には、太谿を使います。 太谿にハリをすると、直後から足の血行がよくなって、ジワーッと温まってくるのを感じます。 また、セルフケアのお灸にも向いているツボです。 足の冷えに困っている方は、ハリ治療がオススメです。

足の神経痛のツボ|股関節と腰の筋肉をゆるめて神経痛改善♪

足の神経痛のツボ①|腰の筋肉を柔らかくして、神経の負荷を軽減
ハリ治療は足の神経痛にも対応できます。 足の神経痛には、様々な原因がありますが、腰椎周囲の筋肉が固くなっていて、神経を圧迫しているケースがあります。 腰椎は可動性があるので、背骨を丸めたり反らしたりして、動かすことができます。 腰が原因で足の神経痛が出ている場合、腰の背骨が反ったまま筋肉が固まり、神経の通りを妨げていることがあります。 「ヘルニアの後遺症で足にシビレが残っている」 「急に足の神経痛になり、病院で『加齢によって神経の通り道が狭い』と言われた」 という症状でも、腰の筋肉をハリ治療で柔らかくすることで、改善するケースが少なくありません。 「腰の筋肉が硬くて神経痛になっているかも」という方はハリ治療もご検討下さい。

足の神経痛のツボ②|深層筋をほぐして、神経痛改善
足の神経痛には、様々な原因があります。 今日は、お尻の深い層にある筋肉が固まって、神経の通りを妨げて生じる神経痛に対して、よく効くツボをご紹介します。 お尻の深い層に「梨状筋」という筋肉があります。 梨状筋は、坐骨神経痛の上に重なっており、梨状筋が固くなって坐骨神経痛を引き起こすことがあります。 しゃがんだ姿勢や中腰で作業をして、筋疲労でお尻の筋肉が固くなったときに多い神経痛です。 ハリ治療では、梨状筋をハリでほぐして柔らかくすることで、神経痛を改善します。 「お尻の筋肉が固くなって神経痛が出たのかもしれない」という方は、ハリ治療がおすすめです。

耳のツボ|ハリとツボで耳の調子を整える

耳のツボ「角孫」|耳のつまり感をハリで改善
ハリ治療は、耳のつまり感や閉塞感を感じる「急性低音障害型感音難聴」に効果的です。 これは、つまり感や閉塞感を生じる病気で、聴力低下は比較的軽いことが多いです。 病院を受診して症状が改善する人がほとんどですが、中にはなかなか良くならず鍼灸院を受診する人もいます。 「急性低音障害型感音難聴」は非常にハリ治療が効くので、困っている人には試してもらいたいです。 耳の治療では、「角孫」というツボをよく使います。 「急性低音障害型感音難聴」の症状が出ている人は、「角孫」のある「側頭筋」が固くこっていることが多いです。 また、歯ぎしりや食いしばりの癖がある場合は、側頭筋がこりやすく「急性低音障害型感音難聴」を繰り返しやすい傾向があります。 急性低音障害型感音難聴のハリ治療は、当院の「難聴コース」がオススメです。 「難聴コース」はこのページでもご紹介していますので、ご覧下さい。

耳のツボ「聴宮」|耳の不具合をハリとツボで改善
先日に引き続き耳の不具合に効くツボをご紹介します。 今日は「聴宮(ちょうきゅう)」です。 耳の穴のすぐ前にあるツボで、耳の不具合のハリ治療でよく使います。 ハリ治療でよく効くのが、「急性低音障害型感音難聴」という難聴で、首肩コリが強かったり、食いしばりや歯ぎしりで顎の筋肉がこっている人が多い印象です。 このタイプの難聴の場合、今日ご紹介した「聴宮」のほか、以前にご紹介した「角孫」を使ってハリ治療を行います。 並行して、首肩コリをよくほぐすようにすると早く良くなります。 夏以降の季節は、耳の不具合でハリ治療を利用する人が多いです。 気になっている方は、ハリ治療をおすすめします。

鼻のツボ|ツボのチカラで鼻スッキリ♪

鼻のツボ「合谷」|合谷は鼻水・鼻詰まりにもOK♪
今日は、鼻水や鼻詰まりに効くツボをご紹介します。 手の親指と人差し指の間にある「合谷(ごうこく)」です。 合谷は、以前に目の疲れでもご紹介したツボです。 合谷は、いろいろな使い方ができる便利なツボで、鼻水や鼻詰まりにも効果的です。 アレルギー性の鼻炎でハリ治療を行うときには、よく合谷を使います。 また、「風邪が治ってきているけど、鼻水・鼻詰まりがひどい」とか「寒暖差で朝から鼻水がひどい」というようなときに、シール鍼を貼って対処するのもオススメです。 鼻水や鼻詰まりは、基本的に病院へ行くのがファーストチョイスですが、 病院にかかったり、薬局の薬で十分な効果を得られずに困っている人は、ハリ治療も併用してみてはいかでしょうか?

鼻のツボ②「迎香(げいこう)」|鼻のすぐ横のツボで鼻水・鼻詰まり解消♪
ひきつづき、鼻水・鼻詰まりに効果的なツボをご紹介します。 今日は、鼻のすぐ横にある「迎香(げいこう)」です。 昨日の「合谷」と同じように、花粉症の鼻症状などでハリをするときによく使うツボです。 「顔にハリ??」と心配する方もいますが、顔でもとくに危険は無いですし、細いハリなのでさほど苦痛もありません。 このツボは、シール鍼を使ったセルフケアにも向いています。 寝るときにシール鍼を貼っておけば、寝ている間は楽に過ごせます。 また、昼間もマスクの中であれば、貼っておいて大丈夫だと思います。 鼻水・鼻詰まりでお困りの方は、ハリ治療もご検討下さい。

腰痛のツボ|腰の筋肉を柔らかくして腰痛改善♪

腰痛のツボ「大腸兪(だいちょうゆ)」|腰の筋肉を柔らかくする定番のツボ!
腰痛の原因はいくつかあり、腰にハリをするだけでなく、太もも・お腹・背中・お尻など、いろいろな部位のツボを使うことがあります。 また、腰にも様々な筋肉があるので、腰痛の状況に応じて、ハリをする部位を使い分けながら施術します。 今日は、腰痛のハリ治療で定番中の定番のツボである「大腸兪」をご紹介します。 大腸兪はちょうどベルトの高さくらいにあり、腰痛で固くなる筋肉を刺激できるツボです。 大腸兪にハリをすると、腰の筋肉が軟らかくなり、痛みが改善します。 シール鍼(しーるはり)でセルフケアを行う場合も、おすすめのツボです。 「腰の筋肉を柔らかくして、腰痛を改善したい」という方はハリ治療がおすすめです。 「急な腰痛で困った・・・」というときから「いつも腰が重い・・・」という状態まで、ハリは幅広く対応できます。

腰痛のツボ②「委中」(いちゅう)|ひざ裏のツボが腰痛に効く??
今日は、腰をゆるめる膝裏のツボ「委中」をご紹介します。 ハリ治療では、患部に遠い部位のツボを使って施術することがよくあります。 例えば、 ・足のツボで胃腸を整える ・手のツボで目の疲れを取る ・肘のツボで肩コリをほぐす といったような感じです。 同じようにして、足のツボで腰を治療することがあります。 膝の裏にある「委中」は、腰痛治療でよく使うツボで、腰の筋肉をゆるめる効果があります。 腰のツボと「委中」を併用し、相乗効果で腰痛を改善します。 位置がわかりやすいので、シール鍼のセルフケアにも向いているところです。 ハリ治療は、腰痛に幅広く対応できます。 「急に腰が痛くなって動くのが辛い・・・」という急な腰痛から、「いつも腰が重いような痛いような」という慢性の腰痛まで、ハリはおすすめです。

手と指の痛みのツボ

指の腫れ・痛みのツボ|手先の関節痛にはお灸がオススメ♪
指の1番末端の関節と、2番目の関節が腫れて痛みが出ることがあります。 女性に多く、高齢の人に起こりやすいです。 手指末梢の1・2番目の関節炎は、ヘバーデン結節・ブシャール結節という名前がついています。 人差し指から小指まで繰り返し起こることが多く、関節が節状に太くなったり、関節が伸びにくくなったりします。 この関節炎にはお灸がおすすめです。 お灸で腫れと痛みが引きやすいです。 これは推測ですが、腫れを長引かせずに、お灸ですぐに対処していれば、関節の変形も生じにくいのではないかと思います。 「指の末端の1・2番めの関節が腫れていて痛い」という方は、鍼灸院でのお灸がおすすめです。 なお、当院で施術を受ければ、自宅でのお灸の方法もご指導しています。 (※「お灸のやり方だけ教えて」という方はご遠慮下さい。)

手首の腱鞘炎のツボ|固まった筋肉をゆるめて、腱鞘炎を改善♪
ハリ治療は腱鞘炎にもよく効きます。 手の腱鞘炎がよく起こりやすいのは、手首の親指側です。 手の指の中で、親指は一番良く使うので、大きな負荷がかかります。 手首の親指側が腱鞘炎になると、手仕事が苦痛です。 腱鞘炎かどうかのチェックは、 ①手をグーにして親指を中に握り込むようにする。 この時点で痛いときは、②はやらないで下さい。 ②小指の方向に手首をゆっくり倒していく。 ※急に倒さずに、ゆっくり動かして、痛みが出たらやめて下さい。 ①②の動きで、親指の付け根から手首が痛ければ、親指の腱の腱鞘炎の可能性が高いです。 腱鞘炎が起きている場合は、痛みの出ている腱そのものだけでなく、腱につながっている筋肉をゆるめるのがポイントです。 ハリ治療+安静でよく効きます。 「手首が痛いけど、これはもしかして腱鞘炎?」という方は、ハリ治療をお試し下さい。

肩こりのツボ|手や腕のツボで肩こりがスッキリ??

首肩コリのツボ「曲池(きょくち)」|肩こりのツボの定番!
今日は「肩こりのツボ」でよく紹介される定番のツボです。 肘にある「曲池(きょくち)」です。 曲池は、手首を動かす筋肉が集まって束になっているところで、パソコン仕事などで固くなりやすい部位です。 私が肩こりの人にハリ治療を行うときには、曲池をよく使います。 場所がわかりやすいので、シール鍼などのセルフケアにもオススメのツボです。 「曲池のハリ治療で肩こりをラクにしたい」 「曲池を使って肩こりのセルフケアをしたい」 という方は、ハリ治療を是非受けてみてください。

肩コリのツボ「天宗(てんそう)」|肩甲骨の深層筋をゆるめて肩コリすっきり♪
今日は、肩甲骨の筋肉のコリをほぐすツボ「天宗(てんそう)」をご紹介します。 天宗は、肩甲骨のちょうど真ん中にあるツボです。 表面は僧帽筋という大きな筋肉があり、深部は棘下筋という肩甲骨につく深層筋があります。 とくに棘下筋はパキパキに固くなって、肩コリの原因になっている場合が多いです。 しかも、肩コリの本人は、そこが硬いことに気づいていないことがほとんどです。 「天宗」のツボを使いながらハリ治療をすると、棘下筋のコリがよくほぐれて、肩が非常に軽くなります。 「もしかして、棘下筋が固くて肩コリがつらいのかも?」と気になる方は、ハリ治療がオススメです。

腰痛のツボ|太もも前側の筋肉をゆるめて腰痛解消♪
今日は、太もも前の腰痛のツボをご紹介します。 「太もも前に腰痛のツボがある」というのは、意外に聞こえる人も多いと思います。 実は、太もも前の筋肉は、腰痛に大きく関わっています。 太もも前の大腿四頭筋は、膝と骨盤をつないでいます。 ここが固くなると骨盤の前が下へ引っ張られて腰が反るような姿勢になり、腰痛が起こりやすくなります。 太もも前は、デスクワークで座りっぱなしの人は、1日中縮んでいて、すぐに固くなります。 また、年齢とともに固くなっている人も多いです。 ハリ治療は、筋肉の血流を増やして、硬い筋肉を柔らかくゆるめます。 太もも前が固くなって腰痛を起こしている人は、ハリでもも前の筋肉をほぐすと、腰痛が軽くなります。 「デスクワークでモモ前が固くなって腰痛なのかも?」と気になった人はハリ治療がオススメです。

頭痛|ハリ治療とツボのチカラで頭痛解消♪

頭痛のツボ「天柱(てんちゅう)」「風池(ふうち)」|首の後ろをほぐして頭痛解消
首の後ろ側のコリをほぐすと、頭痛解消に効果的です。 首の後をほぐすときに使うツボが「天柱(てんちゅう)」と「風池(ふうち)」です。 無意識にここを押したりもんだりして刺激している人も多いと思います。 天柱と風池にハリ治療をすると、押したりもんだりするよりも遥かに効果的です。 「後頭部のコリがひどくて頭痛がする」という方は、ぜひハリ治療をご利用下さい。

頭痛のツボ「扶突」|首の横をほぐして頭痛改善
首の横に胸鎖乳突筋という長い筋肉があります。 首を回して振り返ると、縦に盛り上がる筋肉です。 この筋肉のコリが頭痛の原因になることもあります。 首こりや肩こりでハリ治療を行う際に、ほぐすことが多いのですが、自分で胸 鎖乳突筋のコリを自覚している人は殆どいません。 「扶突」は、胸鎖乳突筋をほぐすツボです。 ここのハリ治療で首が動かしやすくなって、頭痛がスッキリ軽くなります。 「この頭痛は、首横のコリが原因かも?」と思った方は、ぜひハリ治療をお試し下さい!

頭痛のツボ②「角孫(かくそん)」|顎を動かす筋肉をほぐして頭痛スッキリ
頭の横、耳の上あたりには、顎を動かす「側頭筋」という大きな筋肉があります。 ・食いしばる癖がある ・歯ぎしりをする ・マスクで口を動かす機会が減っている といったことで、側頭筋が固くなると頭痛を引き起こします。 耳の少し上にある角孫(かくそん)というツボは、側頭筋をほぐすのに効果的なツボです。 側頭筋が固まって頭痛を起こしている場合は、角孫のハリがよく効きます。 ハリ治療は、押したりもんだりするよりも遥かに効果的です。 (むやみに押したりもんだりすると、余計に悪化することもあります) 「私の頭痛は側頭筋が凝っているせいかも?」と思った方は、ぜひハリ治療をお試し下さい。

顎のツボ|食いしばり・顎のこわばりにオススメのツボ♪

アゴのツボ「角孫(かくそん)」|側頭筋をほぐして顎スッキリ♪
顎の不具合に効果的な側頭部のツボ「角孫(かくそん)」をご紹介します。 角孫は、以前に目の疲れでもご紹介しました。 ツボは一種類でいくつかの症状に対応できるものが多く「角孫」もその一つです。 角孫は、側頭筋という筋肉を刺激できるツボです。 側頭筋は、顎を動かす大きな筋肉で、顎の不具合を感じている人は、側頭筋がこって固くなっています。 側頭筋は、揉んだり押したりしてほぐしにくいので、ハリ治療がオススメです。 「歯ぎしりで顎がいつも重だるい」 「顎関節症と診断されたことがあり、顎の調子が悪い」 という方はハリ治療をご検討下さい。

アゴのツボ「頬車(きょうしゃ)」|噛む筋肉をほぐして顎をスムーズに♪
ハリ治療は、顎の不具合にもオススメです。 顎の不具合を感じている人は、「食いしばる癖」や「歯ぎしり」で顎の筋肉が固くなっていることが多いです。 本人の自覚なく顎に力が入って不具合が出ていることもあります。 今日ご紹介するのは「頬車(きょうしゃ)」というツボです。 噛む動作を行う「咬筋」という顎の筋肉を刺激できるツボです。 ハリ治療では細いハリを使うので、痛みは気にしなくて大丈夫です。 シール鍼を貼っておくのも効果的です。 顎は揉んだりストレッチすることが難しい筋肉で、一旦固くなると柔らかくなりにくいです。 その点でもハリ治療がオススメです。

胃腸を整えるツボ|ツボの位置で胃腸の働きを調節♪

胃腸のツボ「中脘(ちゅうかん)」|お腹のツボで胃腸の働きを穏やかに
胃腸が動きすぎて調子が悪いこともあります。 動きすぎている胃腸の働きを穏やかにするツボはお腹の「中脘(ちゅうかん)」です。 手足のツボは胃腸を活発にして、お腹や背中のツボは胃腸を落ちつかせます。 ハリ治療では、一人ひとりの体に合わせて、胃腸を活発にするツボと、落ちつかせるツボを上手に組み合わせながら、施術します。 また、当院ではハリ治療を受けている方に、お灸やシール鍼を使ったセルフケアもご指導しています。 お腹の調子を崩しやすい方も、セルフケアとハリ治療を組み合わせることで、元気に過ごしています。 「ハリとツボで胃腸の働きを整えたい」と感じた方は、ぜひ当院のハリ治療をご利用ください。

胃腸のツボ|背中のツボで胃腸の働きを整える!
今日ご紹介するのは、胃腸の働きを活発にする背中のツボです。 「膈兪(かくゆ)」「肝兪(かんゆ)」「脾兪(ひゆ)」という3つのツボをセットで使うことが多いです。 胃腸の調子が悪いと背中がこることが多いのですが、こる場所はこれらのツボの位置とちょうど重なります。 胃腸の疲れで背中がこり、肩コリや腰痛になっている人も多いです。 背中ツボを使いながらハリ治療をすると、胃腸がよく動いて食欲が出てきます。背中のコリもスッキリ取れます。 「背中のコリがつらい、もしかしたら胃腸が疲れているかも?」 という方は、ハリ治療がオススメです。

便秘のツボ|ツボで大腸の動きを整える

便秘のツボ|ハリとツボで腸の動きを整えて、便秘解消♪
ハリ治療は、便秘にもオススメです。 便秘にハリ治療を行う場合、足・お腹・背中のツボを組み合わせて、大腸の動きを整えます。 足のツボは、消化管の動きを活発にする副交感神経の働きを調節し、お腹と背中のツボは、消化管の動きを抑える交感神経の働きを調節します。 当院で便秘にハリ治療を行う場合、足・お腹・背中のツボを組み合わせながら、施術します。 便秘にはいくつかタイプがありますが、消化管で内容物の移動が鈍くなっているタイプの便秘は、数回治療すると概ね良くなることが多いです。 食事量が少ないせいで便の量が減り排便間隔が空くタイプの便秘もあります。 高齢の人に多いタイプの便秘ですが、「ハリ治療を受けた翌日はスッキリ排便できた」という方が多いです。

もも裏痛のツボ|スポーツで傷めた筋肉もハリとツボが効く♪

太もも裏の痛み|太もも裏の痛みは、太もも前の硬さを取る♪
今日は、太もも裏の痛みを取るツボをご紹介します。 スポーツで太もも裏側が痛いとき、もも裏のストレッチを行う人が多いと思います。 鍼灸師の視点でみると、太もも裏側が痛いとき、ゆるめるべきは太もも前側のことが多いです。 走る際に接地側の脚は、股関節を後方向へスイングさます。 このとき、「もも裏の筋肉を縮める」+「もも前の筋肉をゆるめる」ということを行い、股関節を動かしています。 もも裏を傷めるときは、もも前の筋肉が固くなっていて、十分にもも前をゆるめることができていないことが多いです。 もも前が十分にゆるまないせいで、もも裏の筋肉を無理に収縮させて、傷めています。 スポーツで「もも裏が痛い」という場合は、もも前を傷めているもも裏だけでなく、もも前の筋肉を十分にゆるめることがポイントになります。 なお、図で表したのはもも前のツボですが、当院で行うハリ治療では、腰のツボを使って、腰と股関節をつなげる大腰筋をゆるめることもあります。 「スポーツで、もも裏が痛い」という方はハリ治療がオススメです。

アキレス腱の痛み|ヒラメ筋をほぐす

アキレス腱痛のツボ|ヒラメ筋をほぐすのがポイント
アキレス腱の痛みに効果的なツボをご紹介します。ただし、今日はツボではなく筋肉です。 「アキレス腱の痛み」でハリ治療を受けに来る方をみると、アキレス腱そのものを傷めている人は少なく、ヒラメ筋が固くなっていることが多いです。 アキレス腱には、ふくらはぎの「ヒラメ筋」と「腓腹筋」がくっついています。 ヒラメ筋が固くなって、アキレス腱とヒラメ筋のつなぎ目に負担がかかると、アキレス腱に痛みを感じることがあります。 この場合、ハリ治療でヒラメ筋を柔らかくするように施術すると、アキレス腱の痛みがよくなります。 スポーツなどでアキレス腱の痛みがある人、アキレス腱が痛くなりやすい人は、ハリ治療がオススメです。

自律神経の乱れ|自律神経の乱れにはココ♪

自律神経の乱れに「太衝(たいしょう)」|自律神経を整えるツボ
寒さがゆるんできて、春が近づいてきました。 一日の気温差が大きい日もあります。 急な温度変化は、自律神経の乱れを引き起こしやすいです。 自律神経が乱れると、「肩がこる」「腰が重い」など疲れが強く出たり、 「胃腸の調子が悪い」「耳の調子が悪い」というように、はっきりと症状としてあらわれることもあります。 最近では「寒暖差疲労」とも言われます。 今日ご紹介する「太衝(たいしょう)」というツボは、体の右側に体調不良が現れるタイプの自律神経の乱れに、効果的なツボです。 自律神経が乱れて、「右の肩がこっている」「右の腰が重い」という時は、「太衝」を併用するとよく効きます。 胃腸や耳の不具合の場合も、体の右側に硬さ等がある場合は、症状のツボに「太衝」を組み合わせます。 冬の天気・気温の変化で体調不良を感じている方は、はり治療がオススメです。

自律神経を整えるツボ「百会」|気温や気圧の変化で乱れた自律神経を整える
徐々に春が近づいてきて、寒暖差が大きい季節です。 気温や気圧の急な変化は、自律神経を乱して、体調不良を起こしやすくなります。 また、大雪をもたらすような大きな低気圧も、自律神経を乱します。 ・強い首肩こり ・頭痛 ・倦怠感、疲労感 ・古傷の痛み など、様々な症状が出ます。 そういう体の状態に対して、ハリ治療では頭のツボ「百会(ひゃくえ)」で対応します。 個々の症状に対するツボ+「百会」で非常によく効きます。 「気温や気圧の変化の後で体調が悪い」「大雪のあとで体調が悪い」とお困りの方は、ハリ治療がオススメです。

足首ねんざのツボ|慢性化した捻挫や繰り返す捻挫に

繰り返す足首ねんざのツボ「足三里」「陽陵泉」|繰り返すねんざにハリ治療がオススメ
足首のねんざには、いくつかのタイプがあります。 一番多いのは、外くるぶしのそばを伸ばすようにして傷める「内反捻挫」です。 内反捻挫のなかには、何回も繰り返す人がいます。 繰り返す内反捻挫の原因に「絞扼性腓骨神経麻痺」があります。 腓骨神経麻痺は、足首を上や外に返す筋肉が弱くなり、内反捻挫が起こりやすくなります。 横向きで眠る癖などで、腓骨神経麻痺の通り道を圧迫して、神経麻痺を起こしている人は非常に多いです。 腓骨神経麻痺を放置したままの場合、内反捻挫は起こりやすいままになってしまうので、きちんと治療する必要があります。 図で示した「足三里(あしのさんり)」「陽陵泉(ようりょうせん)」というツボは、ちょうど腓骨神経の通り道にあります。 絞扼性腓骨神経麻痺のハリ治療で常に使うツボです。 ハリ治療で絞扼性腓骨神経麻痺を治療すると、足首の力が回復して、捻挫が起こりにくくなります。 絞扼性腓骨神経麻痺で捻挫を繰り返している方は、ハリ治療もご検討下さい。

足首捻挫のツボ「丘墟」|急な捻挫、慢性化した捻挫にハリがオススメ
スポーツなどで足首を捻挫したときもハリ治療はオススメです。 今日は、足首の捻挫で慢性化した痛みによく効くツボ「丘墟」をご紹介します。 足首の捻挫は、いくつかのタイプがあります。 もっとも多いのは、外くるぶしの前から下が伸ばされて傷める「内反捻挫」というタイプです。 内反捻挫が慢性化して痛みが取れないとき、ハリ治療では「丘墟」が効果的です。 急性の内反捻挫でも、腫れが引いてくると外くるぶしの前から下あたりに痛みが残るので、その時は「丘墟」でハリ治療をします。 足首をひねって痛みで困っている方は、ハリもご検討下さい。

肩痛改善のツボ|肩のインナーマッスルをゆるめて肩痛改善

肩関節のツボ「天宗(てんそう)」|肩のインナーマッスル(棘下筋)をゆるめて肩痛改善
肩関節の痛みでハリ治療を受ける方も沢山いらっしゃいます。 肩痛の種類は色々ありますが、ハリ治療でよく施術するのは、主に「腱板炎」と「五十肩」の2種類です。 今日ご紹介する「天宗(てんそう)」は、肩痛で必ずハリを行う部位です。 棘下筋という肩のインナーマッスルがある部位のツボです。 西洋医学でも「五十肩は棘下筋の圧痛(指で抑えて痛い)が必ずある」と言われていて、重視されている筋肉です。 棘下筋が固まって肩の動く範囲が狭くなったり、痛みを生じている場合もあります。 表面に別の筋肉が覆いかぶさっており、指など外からの刺激では軟らかくなりにくいので、ハリ治療がおすすめです。 「棘下筋をゆるめて肩の痛みを改善したい」という方は、ハリ治療をお試し下さい。

肩関節のツボ②「肩髃(けんぐう)」|肩関節の弱い部位の治癒を促進
肩の痛みにハリ治療を行う際によく使うツボ「肩髃」をご紹介します。 ここは、棘上筋という肩のインナーマッスルが骨に付着する部位で、痛めやすいところです。 五十肩や腱板炎などで痛みの原因となりやすいところなので、肩痛のハリ治療では頻繁に使うツボです。 「押す」「揉む」などの外力をかけない方が良いところなので、ハリ治療以外では、なかなかアプローチしにくい部位です。 ・腕を上に挙げる途中で痛い ・腕を下に下げる途中で痛い といった症状では、特にハリ治療で痛みが軽減しやすいです。

手の神経痛のツボ|首・肩・胸のツボで神経痛を改善!

手の神経痛のツボ②|姿勢を整えて神経痛を改善!
手の神経痛に対して「首のツボでハリ治療を行う」というのが前回の内容でした。 実は、首に負担がかかる人は、猫背姿勢で長時間仕事をしていることが多いです。 この場合、首だけを治療しても効果が出にくいため、胸側の筋肉をゆるめるのがポイントです。 当院では、大胸筋や小胸筋といった筋肉を刺激できるツボをよく使っています。 男性は上半身裸になってもらって大胸筋や小胸筋を施術しますが、女性は肩付近でアプローチできるツボを使います。 「猫背姿勢が影響して、手の神経痛になっているかも?」と心当たりのある方は、当院でハリ治療を受けてみてはいかがでしょうか?

手の神経痛のツボ①|首のツボで手の神経痛を改善♪
手の神経痛の原因にはいろいろな種類があります。 その中でも多いのは「首が原因で、手に神経痛が出る」というケースです。 神経痛にハリ治療を行う場合、症状の部位を治療するのではなく、原因の部位を治療します。 したがって「首が原因で、手に神経痛が出る」という場合は、首にハリ治療を行います。 コロナによるリモートワークが多くなっているためか、外出せずお家で過ごす時間が多くなっている影響なのか、首が固くなり手に神経痛が出ている患者さんは多い印象があります。 手の神経痛には、ハリ治療がよく効きます。困っている方はハリ治療をお試し下さい。

股関節痛のツボ

股関節痛のツボ|太もも前の筋肉をほぐして、股関節痛を解消♪
今日は、太ももにある股関節痛のツボをご紹介します。 太ももは、股関節から離れているので、一見関係なさそうな部位ですが、太ももの筋肉は、股関節を動かすときに重要です。 太もも前の筋肉をハリでゆるめると、股関節の動きがスムーズになります。 特に歩くときの支える側の脚が動きやすくなり、歩幅が広がります。 「股関節が痛い」 「股関節の動きが悪い」 という方は、ハリ治療もご検討下さい。

股関節のツボ「中殿筋(ちゅうでんきん)」|股関節のインナーマッスル「中殿筋」をゆるめる
今日ご紹介するのは「中殿筋(ちゅうでんきん)」。実はツボの名前ではなく筋肉の名前です。 ハリ治療を行うとき、ツボより筋肉を狙ったほうが効果的なことが多々あります。 「中殿筋」も筋肉を狙ったほうが効果的な部位です。 中殿筋は、股関節を固定させて、姿勢を安定させる筋肉です。 中殿筋は、立っているとき常に働いているため、過度に固くなって、痛みや違和感の原因になることがあります。 膝痛や腰痛の原因になったり、ガニ股など悪い歩行姿勢の原因になっていることもあります。 「この痛み、もしかして中殿筋が原因?」という方は、ハリ治療がオススメです。

口内炎のツボ|ツボを使って口内炎を改善♪

口内炎のツボ|唾液を増やして口内炎の早く改善!
今日は口内炎のハリ治療で使うお腹のツボをご紹介します。 「口が痛いのにお腹のツボ?」と驚くかもしれませんね。 口内炎が出ている時は、唾液の分泌が減っていて、摩擦で擦れて口内炎が治りにくくなっていることが多いです。 お腹のツボは、胃腸の動きを整える作用があるのですが、同時に唾液を増やすので、口の中の状態を整えることができます。 足や耳のツボと併用すると、より効果的です。 ハリがよく効いた時は、直後から唾液が増えて、口内炎の痛みが和らぎます。 口内炎で困っている方は、ハリ治療がオススメです。

口内炎のツボ「足三里(あしのさんり)」|胃腸を整えて口内炎を早く治す♪
ハリ治療は、様々な症状に対応できます。ツボを使って口内炎を治療することもあります。 口内炎は、飲食の不摂生、疲労、睡眠不足などにより、唾液分泌が少なくなっているときに生じやすいです。 胃腸の調子を整えると、唾液分泌が多くなり、口内炎が治りやすいです。 胃腸の不具合を感じていない人も、胃腸の調子を整えた方が口内炎は早く良くなります。 ハリで口内炎を治療するときは、ツボを使って胃腸の働きを整えて、唾液分泌を促します。 ハリ治療を受けた直後から口内炎が改善し始めることもよくあります。 口内炎のときもハリ治療はオススメです。

ひざ痛のツボ|太ももと股関節の筋肉をゆるめて、膝痛改善♪

膝痛のツボ|お皿の際が痛いときのツボ
膝痛の原因には、さまざまな種類がありますが、今日はお皿の内や外の縁が痛いときのツボをご紹介します。 「タナ障害」ではお皿の内側の痛み、「膝蓋下脂肪体炎」ではお皿の内外の痛みが出ます。 「タナ障害」と「膝蓋下脂肪体炎」は、どちらも「お皿」と「お皿の下の組織」の摩擦が強まって、痛みを起こしている状態です。 太もも前の筋肉が固くなっていて、お皿とその下の組織との摩擦が強まっていることが多いので、太もも前の筋肉をゆるめつつ、痛みを生じている部位にもハリを行います。 鍼灸院を受診する「タナ障害」「膝蓋下脂肪体炎」は、軽症の方が多く、1~2回でよくなることが多いです。 「膝のお皿の内縁(外縁)が痛い」 という方にはハリ治療をおすすめします。

膝痛のツボ「環跳(かんちょう)」|膝痛治療のポイントは股関節の筋肉
膝痛改善のポイントは、股関節にあることが多いです。 人が歩くときは、股関節、膝関節、足首など、多くの関節を上手に連動させています。 膝が痛いとき、股関節と膝関節の連動に不具合が生じていることが多いです。 とくに、股関節が固くなり内や外へひねる動作が固くなっていると、膝に負担がかかります。 股関節のツボ「環跳」にハリ治療を行うと、股関節の筋肉が柔らかくなり、膝の負担が軽減されます。 当院で膝痛治療を行う際は、必須のツボです。 膝痛でお困りの方は、ハリ治療も考えてみてはいかがでしょうか?

肘の痛みのツボ|腕の筋肉をゆるめて肘痛解消!

肘の痛みのツボ①|雪かきの後は注意!!|肘の外側の痛み
肘の外側に痛みを感じる「外側上顆炎」という肘痛があります。 手~腕をよく使う仕事やスポーツで起こやすい痛みです。 テニスで多いことから「テニス肘」とも呼びます。 冬は、雪かきで「テニス肘」を引き起こすことがあり、注意が必要です。 外側上顆炎は、痛みの場所は肘の外側ですが、ハリ治療のツボは前腕の筋肉にあります。 固くなった筋肉をハリでほぐして、改善を促します。 また、自宅でお灸を使ってセルフケアをすると、痛みが緩和されやすいです。 外側上顆炎で肘の外側の痛みにお悩みの方は、ハリ治療がオススメです。

肘の痛みのツボ②|肘の内側の痛み
肘の内側に痛みが生じる「内側上顆炎」という肘痛があります。 手をよく使う仕事やスポーツで起こしやすい肘痛です。 ゴルフで多いことから「ゴルフ肘」という呼び方をすることもあります。 内側上顆炎で痛みを感じるのは肘の内側ですが、ハリ治療をするときのツボは前腕の筋肉にあります。 固まった筋肉をハリでほぐして、痛みを改善します。 外側上顆炎と同じように、自宅でのお灸も症状改善に役立ちます。 内側上顆炎による肘の痛みでお悩みの方は、ハリ治療がオススメです。

目の疲れ|ツボとハリで眼がスッキリ見やすくなる!!

目の疲れのツボ①「太陽」|目がつかれたときに押したくなるコメカミ。実はツボだった!!
目がつかれたときに押したくなるコメカミ・・・実はツボだった! 目がつかれたときに、目の周りを押したくなりますよね? 無意識に指で押している所は、実は目のツボかもしれません。 目の疲れをとる代表的なツボは、コメカミある「太陽」というツボです。 目が疲れていると、コメカミがカチカチに固くなっています。 ハリ治療では、コメカミの太陽をよく使います。 当院でコメカミの太陽にハリをするときは、非常に細いハリを使います。 「顔のハリは痛そう」「コメカミにハリをしたら、危なそう」と思う人もいますが、非常に細いハリを使うので、不快な痛みは感じません。 また、ハリは頭蓋骨を通らないので、危険性はありません。 太陽へのハリ治療は、頑固な目の疲れもスッキリします。 「仕事で1日中パソコンを使っていて、目の疲れが辛い・・・」 「スマホで動画を長時間観てしまうので、いつも目が疲れている」 と気になっている人は、ハリ治療がオススメです。

目の疲れのツボ③眼|耳のツボで目の疲れを解消??
目の疲れに効く耳ツボがあるのを知っていますか? 「耳つぼダイエットは聞いたことがあるけど・・・」という方が多いと思いますが、 実は耳には体全身のツボが分布しています。 その中に、目の疲れに効く「眼」というツボがあります。 耳たぶにあって、シール鍼(しーるばり)を貼っておくのに向いています。 当院でハリ治療を受けている方には、症状に応じてシール鍼を使ったセルフケアもご指導しています♪

むくみのツボ|むくみやすい夏にオススメのツボ

むくみのツボ「失眠」|むくみやすい夏にお灸でセルフケア
夏は、皮膚の血管が広がるので、足がむくみやすくなる季節です。 足のむくみにオススメのツボが、今日ご紹介する「失眠」です。 夏は、「足がむくんで困る」という方が多いので、当院の施術でも「失眠」をよく使います。 むくみの場合は「失眠」にお灸をおこないます。 今のお灸は、やけどしないように熱さが調節されています。 失眠は足裏の皮膚が厚い部位なので、強めのお灸が向いています。 失眠のお灸は難しくないので、セルフケアにも向いています。 当院で失眠のお灸や、他のツボへのハリを行うと、施術が終わるときには、足のむくみがスッキリしていることが多いです。 「足のむくみで辛い」という方は、ハリ治療とお灸のセルフケアがオススメです。

おすすめのクチコミ  (3 件)

このお店・スポットの推薦者
けん
けん さん (男性/田村市/40代/Lv.2) (投稿:2021/06/11  掲載:2021/06/14)
  • kaiware
    kaiware さん  (女性/喜多方市/30代/Lv.2)

    行きつけの鍼治療へ行ってもスッキリしなくて口コミの良いこちらに伺いました。とても丁寧に体の状態を見てくださり、施術も無駄がなくとても良かったです!スッキリ感もありました。また行くのが楽しみです。 (投稿:2021/09/30   掲載:2021/10/01)

    このクチコミに “ぐっ”ときた
    現在:2
  • まゆ
    まゆ さん  (女性/須賀川市/40代/Lv.2)

    はりの施術を受けてから、ひどかった足のむくみも、今ではほとんどなくなりました。肩こりや疲労感、胃腸の調子も良くなってきていて、はり治療の良さを実感しています。ありがとうございます♪ (投稿:2021/09/02   掲載:2021/09/03)

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    現在:2
  • けん
    けん さん  (男性/田村市/40代/Lv.2)

    最近リモートワークが多く、パソコンの画面を長く見ているためか、目の疲れが酷かったのですが、治療を受けたらそれまでの目の疲れや重たい感じが凄く改善されました。目を温めたりもしていましたが、針治療で嘘のように改善し、定期的に通いたいと思います。 (投稿:2021/06/11   掲載:2021/06/14)

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    現在:2

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