2019年5月20日更新!

桜の名所が有名だね。あとは、やっぱりラーメンは外せない!

もちろんラーメンもだけど、あの麺料理もご当地グルメなんだよ!

はて、あの麺料理とは…。お花見も兼ねて行ってみよー!

喜多方市DATA

面積:
554.63km2
人口:
47,203人
喜多方市の木:
ひめさゆり
喜多方市の花:
飯豊スギ
喜多方市の鳥:
セキレイ

喜多方市の地形

幻想的! 日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜

昭和59年、蔵の街『喜多方駅』と北方の『熱塩(あつしお)駅』を結んでいた鉄道路線が廃止されました。後に遊歩道として整備され、現在は、誰もが目を奪われるしだれ桜の名所に生まれ変わっているのです!当時使われていたSLと満開の桜並木の共演を一目見ようと、全国からたくさんの観光客が集まるのだそう。

日中線記念自転車歩行者道は、約3㎞の間に約1,000本のしだれ桜が植えられています。4月中旬から下旬の満開時に歩けば、まるで桜のトンネルをくぐっているよう!さらに桜の花びらが風に吹かれ、シャワーのように降り注いでくる光景も見もの。終始、夢の世界に来たような幸せな気分に浸っておりました…。

歴史あり!元祖手打そば やまびこ

喜多方市西部にある山都町。実は、とってもおいしいそばの名産地なんですよ!発祥は、山都町の山間に広がる宮古地区。それぞれのそば農家が自宅で手打ちして食べていたそうです。
やまびこさんがオープンしたのは、約30年前。当時、山都駅の近くにはそばのお店はまだありませんでした。やまびこさんがきっかけとなり「山都そば」が広がったため、”元祖”と呼ばれているんです!

現在はそばの名所としても知られ、観光客を中心に多くのお客さんで賑わいます。特に、十割そばの周りを天ぷらが彩る「天ざる」が一番人気!春はタラの芽などの山菜やアスパラといった、旬の食材が登場します。
  「お客さんにも一緒に働く仲間に対しても、マジメで正直が大事!」と言って笑う店長。その人柄含め、また来たくなるお店でした!

今年のお花見は、素晴らしい桜並木で果たせました!喜多方はラーメンのイメージが強いのですが、おいしいお蕎麦が食べられて良かった~!

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