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【ふくラボ!郡山探検隊】第11回「6次産業化って?ふくしま逢瀬ワイナリー」

ふくラボ!の事務所にて

2月某日、事務所内でなにやら嬉しそうにしているふくラボ!スタッフわたなべ。

    そこへ通りかかったおおもり

    おおもり「わたなべさん、何かいいことでもあったんですか?」

      福島県産のりんごをいただいた模様!

      わたなべ「取材先でりんごをたくさんいただいてしまって♪」

      おおもり「なるほど~!それであんなにうれしそうだったんですね。」

      わたなべ「はい!福島は、りんごや桃、梨など果物の特産品が多くって、いろいろと楽しめますよね!」

      おおもり「果物の特産品と言えば…」

        6次産業化って?

        おおもり「福島の果物を使って“6次産業化”を目指すワイナリーが郡山にあるんです!」

        わたなべ「ロクジサンギョウカって??」

        おおもり「農林漁業の1次産業、工業の2次産業、商業の3次産業を一貫して行う経営形態のことなんです。1次×2次×3次で産業の融合を図り、新しい価値を生み出す掛け算とも言われています!」

        わたなべ「なるほど!“6次産業化”って、たまに耳にする“6次化”のことだったんですね!実はどういう取り組みなのか気になっていたんですよっ!」

        おおもり「郡山では、ふくしま逢瀬ワイナリーなどで行われていますよ♪」

          さっそく、気になる逢瀬ワイナリーへ!

          やってきました、逢瀬ワイナリー!

            今回お話を伺うのは…

            今回お話を伺うのは、広報・原料管理を担当している勝俣さん(左)と、醸造責任者の佐々木さん(右)!!

              さっそく6次化について質問

              わたなべ「こちらで6次化に取り組んでいるとお聞きしたのですが…」

              勝俣さん「はい、ふくしま逢瀬ワイナリーでは、果樹王国福島の果物を生産から加工、販売まで一貫して行っています。工場だけでなく、果物の魅力がたっぷりのシードルやリキュールを販売しているスペースもありますよ」

              わたなべ「なるほど~、確かにさまざまな種類の果物を使ったお酒が並んでいますね!」

              勝俣さん「はい、1杯500円から試飲も行っているので、お気に入りのお酒を見つけてみるのも楽しいと思います」

                3月10日(日)、郡山産のぶどうを使ったワインが新登場!

                佐々木さん「3月10日(日)には、初の郡山産のぶどうを使ったワインがリリースとなるんです」

                わたなべ「そうなんですね!今からとても楽しみです。どのようなワインなのでしょう?」

                  その名も“Vin de Ollage(ヴァン デ オラージュ)”

                  佐々木さん「ロゼ・赤・白の3種類で登場!
                  赤・白ワインは、生産本数限定のため、ワイナリー販売所のみでの販売となります。
                  ロゼワインは、ワイナリー販売所の他、福島県内にある駅のおみやげ屋、百貨店、空港などで順次発売予定です。」

                  わたなべ「生産本数限定!レアなワインですね。家族や親戚への贈り物としても喜ばれそう!」

                    今後の動きにも大注目の逢瀬ワイナリー

                    佐々木さん「今後もワイナリーとして、どんどん楽しいことにチャレンジしていきますよ!新作ワインの情報も含め、ホームページも更新するので、ぜひお楽しみに」

                    わたなべ「ふくしま逢瀬ワイナリーから目が離せませんね!ホームページもこまめにチェックしますっ!」