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【ふくラボ!郡山探検隊】第14回「受け継がれる品質と味!麺の総合メーカー」

5月某日ふくラボ!のお昼休み

わたなべのこの日のお昼はラーメンの様子。

わたなべ「お昼ご飯を食べて、午後の取材も頑張ろう。いただきます!」

    そこへ取材から戻ったおおもりが通りかかる…

    おおもり「えぇ!?わたなべさん、会社でラーメンを茹でたんですか?!」

    わたなべ「はい!僕ラーメンが大好きなんですよ!」

    おおもり「そういう問題ではないような…」

      福島県のラーメンといえば…?

      めずらしく得意げなわたなべ

      わたなべ「福島県のラーメンといえば、喜多方ラーメンや白河ラーメンがありますよね!」

      おおもり「ふっふっふ、まだまだですね、わたなべさん!」

      わたなべ「どういうことですか?!」

        その名も“郡山とんこつラーメン”

        おおもり「県内には“郡山とんこつラーメン”というご当地ラーメンもあるんですよ!」

        わたなべ「そうなんですね!勉強不足でした…。でもなんで郡山でとんこつなんですか?」

        おおもり「郡山市と福岡県久留米市が姉妹都市だからだそうです!ちなみに『あらい屋製麺所』では、郡山とんこつラーメンをはじめ、県内を代表する乾麺“清鶴麺”など様々な麺を製造しているそうですよ」

        わたなべ「なるほどー!清鶴麺はこれからの時期にぴったりの麺ですよね。さっそく調査に行ってきます!」

          わたなべはお昼ご飯を食べるのも忘れてあらい屋製麺所へ

          今回お話を伺うのは、あらい屋製麺所 代表取締役の遠藤雄一さん!

          わたなべ「本日はよろしくお願いします!」

            あらい屋製麺所の商品について調査

            わたなべ「あらい屋製麺所の人気商品を教えてください!」

            遠藤さん「喜多方ラーメン、郡山とんこつラーメン、白河ラーメンが一度に味わえる『福島三大ラーメン』はロングセラー商品で、駅や観光施設でも販売しています」
            わたなべ「自宅用はもちろん、ちょっとした贈りものにもぴったりですね!」

            遠藤さん「そうめん、ひやむぎ、うどんの3種類で楽しめる『清鶴麺』も根強い人気がありますよ」

            わたなべ「福島県内の方なら一度は食べたことのある味ではないでしょうか!そんな清鶴麺は、どんなきっかけからうまれたのですか?」

              清鶴麺開発のきっかけ

              遠藤さん「開発のきっかけは昭和33年に、20社以上の会社が集まり福島県清鶴会を立ち上げたことですね」

              わたなべ「20社以上の会社が!驚きました」

              遠藤さん「はい、当時の乾麺は材料も安く、状態もあまりよくなかったんです。<品質にこだわってもっとおいしい麺を作ろう>という思いが一つになった結果ではないでしょうか」

              わたなべ「なるほど!当時の思いは今もあらい屋製麺所の商品に受け継がれているんですね!」