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【ふくラボ!郡山探検隊】第42回「チームが生み出す興奮とリアル。福島スポーツエンタテインメント株式会社」

第42回「チームが生み出す興奮とリアル。福島スポーツエンタテインメント株式会社」


県内唯一のプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」。2013(平成25)年の創設から、郡山市をホームタウンとし、活動しているチームです。
チームを運営する、福島スポーツエンタテインメント株式会社を訪ね、代表取締役社長の西田創(つくる)さんにお話をうかがいました。
        

    福島スポーツエンタテインメント株式会社を訪ねました!


    ふくラボ!スタッフわたなべは、福島スポーツエンタテインメント株式会社を訪ね、代表取締役社長の西田創(つくる)さんにお話をうかがいます!

      代表取締役社長の西田創さん


      プロ選手としてラグビーのトップリーグで10年間プレイされた経歴をお持ちの西田さん。
      西田さんの考えるバスケットボールについてうかがいました。

      西田さん「バスケットボールは、スポーツとして圧倒的に面白い。ラグビーに比べ狭いコートの中で、チームの5人が機能的に動いていく。そこにチアなどの“音”も加わり、非常にエンタテインメント性が高いものになると思うんです。そして<機能的に動く>という点は、マネジメントも同じ。組織としての枠組みを整え、その中で人がどう動くかということ」

      わたなべ「なるほど!バスケットボールとマネジメントには<機能的に動く>という共通点があったんですね!」


        チームが生み出す興奮とリアル


        わたなべ「やり甲斐はどんなところに感じられますか?」

        西田さん「<その場でしか味わえない興奮とリアリティーを生み出せる>というところですね。スポーツは必ず勝敗がつきますし、それはその瞬間にしかないリアルです。また、私たち自身が魅力的な試合をお届けすることで、唯一無二の興奮を生み出せる。チームが絶対的な強さであればあるほど、どんなエンタテインメントにも負けない武器になっていくと思います」


          誇れる福島を創る


          わたなべ「チームとしてどんな将来像を描くのでしょうか?」

          西田さん「何よりもまず、1部リーグ『B1』への昇格。そこがスタートラインで、将来像というより<絶対にやらなければいけないこと>だと考えています。東北を、そして日本を代表するようなチームを目指していきます」


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