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【ふくラボ!郡山探検隊】第44回「ものが売れるだけではない面白さ。民芸くらふと和久屋」

第44回「ものが売れるだけではない面白さ。民芸くらふと和久屋」


江戸の天明年間の創業から、郡山市の安積国造神社表参道に店を構えている「和久屋」。県内を代表する民芸品の数々を販売するお土産屋です。
民芸くらふと和久屋を訪ね、代表取締役の渡辺智己さんにお話をうかがいました。
        

    民芸くらふと和久屋の渡辺智己さんを訪ねました!


    ふくラボ!スタッフわたなべは、和久屋の渡辺智己さんを訪ね、お話をうかがいます!

      お土産屋としてのやりがい


      わたなべ「和久屋は、福島県内の民芸品などを扱うお土産屋さんですが、やりがいはどんなところに感じられるのでしょうか?」

      渡辺さん「<お客様とのコミュニケーション>です。お客様に地域の情報や、民芸品の作り手のこだわりなどさまざまなお話をする。すると、相手からも同じ分だけ返ってくる。どうしてお店を訪れたかとか、どんな商品を求めてきただとか。そんなやり取りが、ささやかだけれど何かの役に立てている気がして嬉しいんです。<ただ「もの」が売れるだけではない>という面白さを感じるようになりました」
              
      わたなべ「なるほど!お客様との間に生まれる交流が渡辺さんのやりがいにつながっているんですね!」
              

        県内の民芸品から豊富なラインアップ



        店内には、県内の民芸品が所せましと並びます。「赤べこ」や「三春張子」、「起き上がり小法師」、「豆だるま」、「会津絵ろうそく」などなど、定番の物から少し個性的な商品まで。
        大切な方への贈り物や、お土産にぴったりの商品がきっと見つかります。         

          本家恵比寿 腰高虎


          わたなべ「来年の干支、虎ですね!三春張子でしょうか?」

          渡辺さん「ええ、こちらは高柴デコ屋敷 本家恵比寿さんの『腰高虎』。昔から、悪魔を払い健康を守る縁起物として伝えられてきたものなんです」

          わたなべ「歴史を感じますね。なんだか今にも動き出しそうな躍動感です!」

            個性的な「福島おもしろカルタ」も


            わたなべ「挿絵がとても個性的なこちらのカルタは一体…?」

            渡辺さん「『福島おもしろカルタ』です。方言や福島にゆかりのある内容になっているんです」

            わたなべ「すごく面白いですね!お正月などに家族や友人と遊んだら盛り上がりそうです!」

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